盛岡子ども劇場には、『たからもの』という記念誌があります。30周年を記念して、30周年記念誌実行委員会によって作られました。創立から31年度までの盛岡子ども劇場の歴史が丁寧にまとめられています。会員の中に創立当時を知っている人がほとんどいなくなってしまった現在、本当に貴重な『たからもの』です。
盛岡子ども劇場は、1970年の設立の呼びかけに応えて、1971年3月6日の総会で、全国で19番目、東北で最初の劇場として発足しました。タクシーの初乗りが130円だった頃です。
そして、それ以来今日までの長い間、生の舞台のワクワクドキドキや楽しい行事のワクワクドキドキを、みんなで楽しんできました。小さい子どもの時代はあっという間に過ぎてしまいますが、ワクワクドキドキの思い出は心の中に『たからもの』としてしっかり残ります。
第183回例会 「けらら姫と大食い象のガジャ」
〈人形一座 ホケキョ 影絵芝居〉
日時 : 9月13日(土) : 14:00~
場所 : 風のスタジオ (盛岡市肴町4-20 永卯ビル3階)
盛岡子ども劇場 183回目の生の舞台のワクワクドキドキを、みなさんもご一緒に楽しみませんか。
( 例会当日、会場で入会できます。)
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